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ノードエディタ

EDITOR 画面(Ctrl+1 / Cmd+1)では、編集中のセルのノードグラフを組みます。 上部の EDITING LAYER n · CELL m が編集中のセルです。PERFORMANCE でセルの EDIT を押すと切り替わります。

ノードを追加する

S を押すか、背景を右クリックするとノードピッカーが開きます。

タブ 内容
TEX 映像のノード: ジェネレータ、メディア(Image / Video / Text / Code)、エフェクト、ミキサー
SIG 数値のノード: 入力(トリガー、ビート、オーディオ、ラウドネスなど)、ジェネレータ(LFO、ノイズ)、処理、論理
STR 文字列のノード: String、File List、Text File、Clock、Format など
GLSL 新しいシェーダーファイル、または既存のファイル(shaders/user/*.frag)
GROUP Base、Particle、保存したコンポーネント
PARTICLE Particle の中で使う力(Gravity、Explode、Drag、Bounds など)

入力するとすべてのタブを横断して絞り込み、Enter で先頭の候補を追加、Esc で閉じます。

つなぐ・外す

  • ポートをクリックするとワイヤーをつかみます(ポインタについてきます)。反対側のポートをクリックすると接続、Esc か背景のクリックで離します。ポート間のドラッグでもつなげます。
  • ワイヤーをクリックして選択し、Del / Backspace で切断します。
  • 接続済みの入力をクリック(またはドラッグ)すると、ワイヤーを抜いて別の場所に差し替えられます。
  • 型の違うポート(映像 TEX・数値 SIG・文字列 STR)はつながりません。

表示の操作

操作 方法
パン スクロール(2 本指、または Shift + ホイールで横)、中ボタンドラッグ
ズーム ピンチ、または Ctrl / Cmd + スクロール
整列 ARRANGE: ノードを列に並べ直します

ノードの設定(右側のタブ)

タブ 内容
NODE 選択中のノードのパラメータ、プリセット、プレビューのオン / オフ。各パラメータの FX(式)と IN(ワイヤー入力)は パラメータを動かす を参照
SHADER ノードのシェーダーをアプリ内で編集します(GLSL)
PALETTE ショー全体のカラーパレット(8 色)とプリセット。ジェネレータの色はここから取ります
AUDIO 入力デバイス、感度、テンポ、スペクトラムとメーター(オーディオ)

編集の操作

キー
Del / Backspace 選択したノードを削除(Out は削除できません)
Ctrl+C / Ctrl+X / Ctrl+V コピー / カット / ペースト(ポインタの位置に。セル・プロジェクト・別のインスタンスをまたいで使えます)
Ctrl+D 複製
Ctrl+Z / Ctrl+Shift+Z 編集中のセルの取り消し / やり直し(UNDO / REDO ボタンも)
Ctrl+G / Ctrl+Shift+G グループ化 / 解除(グループ)

macOS では Ctrl の代わりに Cmd を使います。

プリセット

  • ノードのプリセット: NODE タブの PRESETS で、その種類のノードのプリセットを読み込みます。名前を入れて SAVE で、パラメータとバインディング(編集したシェーダーがあればそれも)を保存します。
  • セルのプリセット: PERFORMANCE でセルを右クリックし、名前を入れて SAVE。プリセットを選ぶとセルを置き換えます。