クイックスタート¶
空のセルにジェネレータとエフェクトをつないで、PERFORMANCE 画面で再生するまでの流れです。
1. セルを編集する¶
lemona.de の映像はセル単位で作ります。セルは 1 つのノードグラフで、PERFORMANCE 画面のグリッド(4 レイヤー × 8 セル)に並んでいます。
- PERFORMANCE でセルの
EDITを押すと、EDITOR にそのセルのグラフが開きます。 - どのセルにも Out ノードがあり(削除できません)、Out につないだものがセルの映像になります。
2. ジェネレータを置く¶
- エディタで S を押すか右クリックすると、ノードピッカーが開きます。
- 名前を入力して絞り込み(例:
tunnel)、Enter で先頭の候補を追加します。 - ノードの
OUTポートをクリックしてワイヤーをつかみ、Out ノードのINをクリックしてつなぎます(ドラッグでもつなげます)。
ノード自体にはポートとプレビューだけが表示されます。パラメータは、ノードを選択して右側の NODE タブで編集します。
3. エフェクトをつなぐ¶
エフェクトは入力 in を持つノードです。ジェネレータ → Kaleidoscope → Bloom → Out のように、順番に通していきます。
Tip
ワイヤーをつかんだままピッカーを開くと、そのワイヤーを受けられるノードだけが表示され、追加したノードはつながった状態で置かれます。
4. PERFORMANCE で再生する¶
Ctrl+2(macOS は Cmd+2)で PERFORMANCE に切り替え、セルをクリックすると、そのレイヤーで再生(launch)されます。 各レイヤーは常に 1 つのセルを再生していて、別のセルを launch すると入れ替わります。
ショーは 30 秒ごとと終了時に自動保存され、次回の起動時に復元されます。
名前を付けて保存するには、ヘッダーの PROJECT を使います(プロジェクト)。
次は¶
- パラメータを動かす: 式や LFO、音で動かす
- パフォーマンス: レイヤーを重ねて切り替える
- GLSL ライブコーディング: 自分のシェーダーを書く