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リモート

同じネットワークにあるスマホやタブレットのブラウザから、ショーを操作できます。 アプリのインストールは要りません。

つなぐ

  1. PROJECT → remote…(またはヘッダーの remote)で REMOTE ウィンドウを開き、on にします。
  2. スマホのカメラで QR コードを読むか、表示されたアドレスを開きます。

  3. スマホとパソコンが同じネットワーク(同じ Wi-Fi など)にある必要があります。ほかのネットワークからは、アドレスを知っていてもつながりません。

  4. アドレスには鍵(?k=…)が入っています。鍵のないアドレスでは開けません。new key で鍵を作り直すと、前のアドレスで開いたページはつながらなくなります。
  5. on とポート(既定は 8765)は次に起動したときも残ります。鍵も同じなので、ブックマークしたアドレスはそのまま使えます。
  6. Windows では、初めて on にしたときにファイアウォールの確認が出ます。プライベートネットワークでの通信を許可してください。
  7. ヘッダーの remote は、つながっているページの数を表示します(● remote 2 など)。

ページでできること

場所 操作
上の行 テンポ(拍の点滅)、tap でタップテンポ
timeline タイムラインの play / stop、rec
cells セルを押すと launch(レイヤーの quantize に合わせて始まり、待っている間は点滅)
mix レイヤーごとの不透明度、byp(バイパス)、solo、マスター、クロスフェーダー
scenes シーンを launch
triggers トリガー 1〜4(押した瞬間に発火)

セルの表示名は、そのセルの最初のノード(たいていはソース)の名前です。

ページからできるのは ショーを演奏すること だけです。ノードの編集、シーンの保存、タイムラインのキューの編集はアプリで行います。 エージェント用のコマンドでは remote で同じ設定を変えられます(エージェント)。