プロジェクト¶
プロジェクトはフォルダ¶
| 中身 | |
|---|---|
project.ron |
ショー本体(セル、ノード、パラメータ、レイヤー、マッピングなど) |
shaders/ |
GLSL ノードのファイルと、編集した組み込みノードのコピー(ノードごとに 1 ファイル) |
AGENTS.md / CLAUDE.md / docs/ |
AI エージェント向けのガイド(AI エージェント連携) |
agent/ |
エージェントとのやり取りのファイル(フォルダの .gitignore で除外) |
フォルダごと git で管理できます。画像・動画は絶対パスで参照するので、フォルダには入りません。
保存と読み込み¶
ヘッダーの PROJECT から操作します。
| キー | ||
|---|---|---|
| NEW | Ctrl+N | 新しいプロジェクトフォルダを作ります |
| OPEN | Ctrl+O | フォルダを開きます |
| SAVE | Ctrl+S | 保存します |
| SAVE AS | Ctrl+Shift+S | シェーダーファイルごと新しいフォルダにコピーします |
| IMPORT .RON… | 古いバージョンの 1 ファイルのショーを開きます(SAVE でフォルダになります) |
macOS では Ctrl の代わりに Cmd を使います。未保存の変更があると名前に • が付きます。ノードのシェーダーファイルは編集のたびに保存されます。
自動保存とクラッシュ¶
- ショーは 30 秒ごとと終了時に自動保存され(データフォルダの
autosave.ron)、次回の起動時に復元されます。 - アプリが異常終了したときは、バックトレースと直前のログを
crashes/に書き出し、未保存の変更もその横に保存します。次の起動で復元するか聞かれます。
プリセット¶
データフォルダの presets/ に保存され、どのプロジェクトでも使えます。
| 種類 | 場所 | 作り方 |
|---|---|---|
| セル | presets/cells/ |
PERFORMANCE でセルを右クリック |
| ノード | presets/nodes/<ノード>/ |
NODE タブの PRESETS |
| コンポーネント | presets/components/ |
Base の SAVE AS COMPONENT |
| マッピング | presets/mappings/ |
MAPPING の SAVE MAPPING |
| シーケンサー | presets/sequencer/ |
シーケンサーの PRESET メニュー |
パック¶
セルのプリセット、コンポーネント、ノードのプリセットを、シェーダーのファイルごと パック にまとめて配ったり、取り込んだりできます。
PROJECT → packs… で PACKS ウィンドウが開きます。
| 操作 | 方法 |
|---|---|
| 取り込む | folder…(pack.ron のあるフォルダ)/ zip… / URL を入れて install(.zip の URL、または git リポジトリ) |
| 書き出す | export your presets as a pack で名前などを入れ、入れるプリセットにチェックして export folder… / export zip… |
| 消す | パックの remove |
- 取り込んだパックはデータフォルダの
presets/packs/<名前>/に入り、プリセットは<パック>/<名前>の名前で、自分のプリセットのあとに並びます(セルの右クリックメニューではパックごとのサブメニュー)。パックの中身はアプリからは書き換えません。 - 同じ名前のパックを取り込むと置き換わります。
- git リポジトリからの取り込みには
gitコマンドが必要です。 - パックは
pack.ron(名前、タイトル、作者、説明、バージョン、各プリセットのメモ)と、cells/・components/・nodes/<ノード>/にpresets/と同じ形で並んだプリセットでできています。 - lemona.de には Starter パック が同梱されていて、最初の起動時(とアップデート時)にインストールされます。